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投稿日時: 2009-12-06 (1159 ヒット)

  今年の第81回米アカデミー賞最優秀外国語映画賞作品の「おくりびと(Departures)」が12月7日から13日まで、パース国際芸術祭参加作品の一つとして上映される。
  日本では昨年公開の作品で9月にテレビ放映されたばかりだが、オーストラリアの他州ではこの10月から劇場公開されている。パースのオーストラリア人にもぜひ見てほしい作品。せりふが字幕でどのように英訳されているかをチェックするのもよい。
  納棺師という触れ難いイメージの職業をテーマにしながらも、滝田洋二郎監督ほか製作陣と本木雅弘、広末涼子、山崎努ら日本映画を代表するキャストが、ユーモアを散りばめ、愛することそして生きることを問いかける異色作となっている。
  会場は西オーストラリア大学の野外劇場サマービル・オーディトリアム。上映開始は午後8時だが6時には入場可能となるので、会場ではドリンクやスナックとラグを持ち込んでピクニック気分も楽しめる。
料金は11?15ドル。
http://perthfestival.com.au/en/Events/Lotterywest-Festival-Films/departures




投稿日時: 2009-12-06 (1868 ヒット)

  日本でソフトバンクショップを運営する株式会社ベルパークの社員340人が、10月末から11月にかけ、5班に分かれてパースを訪れた。1993年設立の同社は、海外社員旅行を始めて今回で15年目。最初は9人で始まった海外社員旅行だが、ビジネスが拡大するにつれ社員が増えても毎年続けてきたという。
  第2班に同行した西川猛社長は、「社員がこの旅行で日ごろのストレスを発散して、帰ればまた業務に励んで業績向上に寄与してくれる。福利厚生費の比重が大きくなりますが、これでまたで1年頑張ってくれたら安いものです」と語る。
  また「最初の社員旅行がグアムで、これまでハワイ、ケアンズ、韓国などを訪れたが、パースは初めて。西オーストラリア州政府観光局の尽力と、カンタス航空の配慮で今回の旅行が実現した。海外経験の多い社員からもパースが一番だと、特にロットネスト島はこれまでのオプショナルツアーで最も感動できたという感想も聞いています」と西川社長。
  さらに同社の主力社員と同世代の、ワーキングホリデーでパースに来ている若者について伺うと「ここで人生の生き方、幸せの見つけ方をまた違う視点で捉えているはず。日本に帰れば日本の尺度に切り替えなければならない。そのためにも、このチャンスに人間の奥行きを広げていってほしい。当社も優秀な正社員をどんどん増やしていきたいので、帰国後ベルパークのドアをノックしたいという方がいれば、ぜひお越しいただきたい」とも語った。


投稿日時: 2009-11-24 (2165 ヒット)

 11月10日に東京・晴見埠頭(ふとう)を出港した南極観測船の新「しらせ」(小梅三津男艦長)が、24日午前8時30分、歓迎放水を受けながらフリーマントル港にその姿を現した。空路オーストラリア入りする第51次日本南極地域観測隊(本吉洋一隊長)を乗せ、29日に南極・昭和基地に向け出港する。
   観測船の4代目となる新「しらせ」は全長138メートル、基準排水量が1万2650トン。物資輸送量は旧しらせより100トン増えて1100トンとなり、観測隊員の収容数も60人から80人に増えた。
同船はまた、燃費効率を上げるため、船首から水をまきながら砕氷抵抗を減らす機能、汚水浄化処理やゴミの低容量化の設備も加わった。
  さらに、マルチナロービーム音響測深装置を新たに装備し、これにより明らかになっていない南極周辺の海底地形の調査結果に期待が持てる。
   第51次南極観測隊は越冬隊28人と夏隊34人の62人で構成され、報道関係者や研究者、教員ら23人も観測隊に同行。本吉隊長以下、すでに南極入りしている先遣隊とセール・ロンダーネ山地調査隊を除く隊員、同行者らがフリーマントルから「しらせ」に乗船し昭和基地を目指す。
   同隊は海底地形調査のほか、オーロラなど極域固有現象の大気への影響、気候・氷床の変動、地球型惑星の形成および進化過程、ゴンドワナ超大陸の成長と分裂の仕組みなどを解明すべく、多岐にわたったプロジェクトに携わる。
   新「しらせ」は来年2月末に、第50次越冬隊と第51次夏隊を乗せシドニーへ送り届けた後、帰路につく。






































































































投稿日時: 2009-11-01 (1196 ヒット)

  英連邦軍の一員として日本に駐留した元オーストラリア兵、ベイジル・アーチャー(Basil Archer)氏が終戦直後の日本における生活の様子を書いた『Interpreting Occupied Japan - The Diary of an Australian Soldier 1945 - 1946』が10月14日に刊行された。
  刊行に合わせて同日、兵庫文化交流センターで来賓および関係者を集めての記念レセプションが開催された。
  同書ではインドネシアのモロタイ島から日本への旅程、日本の各地で出会ったさまざまな人たちの姿を、語学官であったアーチャー氏が深い洞察力をもって鮮やかにつづっている。
  編者であるマードック大学日本研究科のサンドラ・ウィルソン(Sandra Wilson)准教授による時代背景を分かりやすく解説した序文も含まれている。
 
入手は以下まで。
Hesperian Press(PO Box 317, Victoria Park WA 6979
電話番号:(08) 9362 5955
Eメール:books@hesperianpress.com
価格は25ドル。ほかに送料が1冊につき5.50ドルかかる(まとめて購入する場合は8冊まで送料11.30ドル)。





















サンドラ・ウィルソン氏とベイジル・アーチャー氏、出版レセプションにて。



投稿日時: 2009-10-25 (1564 ヒット)

 1999年にパースで結成されたテニスサークル「イージーズ(E-Gee's)」が今年で10周年を迎えた。
  当初は6人のテニス初心者で始まったイージーズだが、これまでの在籍メンバーは永住者、留学生、ワーキングホリデーメーカー、ビジネスマンなど100人を超えるという。現在も約40人がメンバーとして登録している。
  日本人が主ではあるが、オーストラリア人やシンガポール人など日本人以外のメンバーも2割ほどおり、年齢も10代から60代までさまざま。たまたま同じ時期にパースにいてテニスを楽しみたい人たちが集う気軽なサークルだ。
  活動は毎週日曜日の午後に2時間、ノースパースのロバートソンパークで行っている。毎回20人程度が参加し、各自のレベルを考えた組み合わせで男子、女子、ミックスなどダブルスゲーム形式で4試合をこなしている。
  また、可能な限り練習コートを確保して初級者向けレッスンも同時に行っており、サーブが入らない、ラリーが続かないといった人にも対応してくれるという。
  オーガナイザーの國守男(くに・もりお)氏は、「これまでは口コミでメンバーが入ってくれていたが、今年はまだ数人しか新加入がないので、10周年を機にサークルのホームページも充実させメンバーを増やしたい。また平均年齢も年々上がっているので、特に若い方に入っていただきたい」と話す。
  入会金などはなく、初回体験は参加無料、通常の参加費もコートとボール代込みで1回7ドル。この金額で2時間のテニスが楽しめるのもパースならでは。定期的なバーベキューや忘年会など親睦(しんぼく)を深める機会も設けている。  

イージーズに関する詳細は以下で。
http://sports.geocities.jp/egeesperth



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