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投稿日時: 2010-06-02 (1251 ヒット)

 7月2日から3日間、パース・コンベンション・エキシビション・センターで恒例の「グッド・フード&ワイン・ショー」が開催される。
  3回目となる今年は、特設レストランや各ブースでのグルメフードやワインのテイスティングなどさらに内容も充実し、グルメを唸らせる食の祭典となる。
  今回新たに加わるのは、セレブシェフのドミニク・リゾが開くクッキングスクール。新鮮なハーブやスパイスを使ったスピード料理を披露してくれる。
  また毎年好評のセレブリティ・シアターでは、人気テレビ番組に出演中のトビー・パトック、ジョージ・カロンバリス、ギャリー・ミーガンやマヌー・フェルデルなどそうそうたるシェフが顔をそろえる。
  ワインのテイスティングが解説付きで楽しめるワインシアターや、チーズを学ぶマスタークラスも追求したい方にはおすすめ。地元産のグルメフード、ワイン、ドリンクなどさまざまな食材のブースも要チェック。

2010 Perth Good Food & Wine Show


日時:       
2010年7月
2日(金)10:00?16:30 & 18:00?21:30
3日(土)10:00?18:00
4日(日)10:00?17:00

会場:        
Perth Convention Exhibition Centre
21 Mounts Bay Road, Perth

入場料:   
大人$30/子供(6?16歳)$22/コンセッション$24
前売りチケットはticketmasterで入手可能。
www.goodfoodshow.com.au


投稿日時: 2010-06-01 (2565 ヒット)

  去る3月30日、パース日本商工会議所と西豪州日本人会の年次総会において、パース日本人学校運営理事会を加えた日系3組織の統合が承認された。
  この統合はこれまで2年近くにわたり3組織の歴代理事が議論を重ね、準備を進めてきたもの。各組織理事は業務の合間を縫いながら、新組織の体制や会則などの整備に奔走してきたという。
  新日本人会内には、従来の日本人会の活動を引き継ぐ個人部会、商工会議所を引き継ぐ商工部会、日本人学校及び補習授業校の運営を監督する学校部会を設置。各部会理事が統一理事会の場を通じ、在パース日系社会の課題に取り組むとともに従来通り各部会活動を行っていくことになる。
  4月20日には在パース総領事館の協力を得て、総領事公邸において各組織歴代理事を招いた慰労会が開催された。統合に寄与した歴代理事および統合新組織の新任理事をはじめ、支援企業および在住者代表、旧3組織の歴代代表など約45人の関係者が参集した。
  統合後の西豪州日本人会初代会長には豪州三井物産パース支店長の高師俊輔氏が就任。高師氏は慰労会席上で「新しい組織の立ち上げにより日本人社会の総力を結集し、この地における日系社会のプレゼンスを高めていくことが重要」と語った。
  また、佐藤虎男総領事からは「3組織の統合は新たな出発点であり、今後の意義ある活動を通じ新組織に魂を吹き込んでもらいたい」と期待の言葉が贈られた。
  さらに日本人会会長、商工会議所会頭など日本人組織の主要職を歴任し、今回の統合にも尽力したオーストラリア三菱商事の前パース支店長藤本健二郎氏からも「21世紀の新しい日本人組織の在り方を西オーストラリアから世界へ伝えてほしい」との力強い励ましを受けた。


投稿日時: 2010-05-31 (1191 ヒット)

  スイスのビジネススクールIMD(国際経営開発研究所)は5月19日、2010年世界競争力年鑑を発表。それによるとオーストラリアの競争力は世界5位にランクされていることが分かった。
  この年鑑は、世界58の主要国および地域について、経済・政治・治安・教育など328の要素からビジネス環境の競争力を比較している。
  過去16年にわたりトップにランクされていたアメリカは、シンガポール(1位)と香港(2位)に抜かれ3位に落ちたが、この3カ国は非常に僅差(きんさ)。アメリカは高い失業率と債務や市場の不安定さはあるものの、ヨーロッパ各国に比べればまだ良い環境にあるという。
  オーストラリアは、アジアからの経済需要と効率的な政策により昨年から2ランク順位を上げ5位となった。
  デフレ不況から脱出し切れず、膨大な公的債務を抱える日本は、昨年から10ランクを落としての27位となっている。


投稿日時: 2010-05-31 (2215 ヒット)

  西オーストラリア州政府環境省は5月14日、不法ごみ投棄に対する新しい罰金条例案を発表した。
  条例案によるとごみの街頭でのポイ捨てや不法投棄に関する罰金では、国内で最も高額なものとなる。たばこの吸い殻のポイ捨ては現行の75ドルから200ドルに、不法投棄に関する罰金は1000ドルから5000ドルに増額となる。
  また新たな罰金対象として、火がついたままのたばこ、注射器、ガラスの破片などは500ドル、告訴された場合は5000ドルの罰金、不法投棄については個人レベルで6万2500ドルの罰金と厳重な取り締まりの対象となる。
  ドナ・ファラガー環境大臣は、この発表に合わせ「ごみの不法投棄は、クリーンな観光地として知られる西オーストラリア州の名声を汚すだけでなく、美しい自然環境に悪影響を及ぼしかねない。国内他州に比べ当州はゴミ投棄率が高く、その対応に年間2000万ドルを費やしている」と述べた。


投稿日時: 2010-05-04 (1747 ヒット)

 去る3月25日から30日まで、鹿児島県の高校から選抜されたラグビー選手25人と団長以下監督、コーチなど7人がパースを訪れた。
2008年に次いで2回目となる今回、選手たちはプロコーチ指導の下でのトレーニング、現地校やウエスタンフォース・アカデミーチームとの練習試合のほか、クラブリーグの試合観戦など充実の5日間を過ごした。


ウエスタンフォース・アカデミーチームとの対戦

  試合観戦は、国際リーグ戦スーパー14のパース地元「ウエスタンフォース」対昨シーズンの覇者南アフリカの「ブルズ」。キャプテンの永谷勇人選手は、「スーパー14の大ファンで、そのゲームを生で見ることができ大興奮しました。そしてその世界最高峰ラグビーリーグのチームコーチからトレーニングを受けることができ、まったく夢のようです」と語っていた。
  また、上村誠監督は今回の遠征ついて「本場のラグビーに生で触れ、肌で感じることができました。最初は顔が死んでいた選手も、すぐいきいきとなり、すべてが刺激になったようです」と感想を語った。今後はこの経験を生かし、このチームで今年の千葉国体出場を目指すという。
  チーム一行は、鹿児島市と姉妹提携を結ぶパース市のリサ・スカフィディ市長を遠征最終日に表敬訪問。迎えた同市長は「パース市と鹿児島市の友好関係を再認識できるこのような機会を持て、非常にうれしい。2019年のラグビー・ワールドカップは日本で開催されるが、皆さんの中にもその大会でプレイする人がいることでしょう」と期待の言葉を贈った。


スカフィディ市長と歓談する選手たち





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