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投稿日時: 2011-09-03 (1135 ヒット)

パースファンを魅了中の驚きと興奮のブロードウェイステージ「Burn The Floor」。ボールルームダンスを主体とするステージは客席が一体となって燃え上がる、エキサイティングなダンスエンタテインメントだ。これまでにいくどとなく日本ツアーを行い、仙台での公演経験もあるという。今回、大震災で被害を受けた仙台への支援を募るため、9月7日(水)の公演を急遽「Sendai Benefit Night」とし、その日の売り上げを義援金として仙台へ送ることに決定した。
9月18日(土)まで上演 ※時間は要確認
Regal Theatre:474 Hay St, Subiaco	
www.burnthefloor.com


投稿日時: 2011-09-01 (1417 ヒット)

パース南部コバーン市の年間行事であるヒロシマ・デーが8月5日に開催され、市内12の小学校を代表する児童たちとコバーン市ローガン・ハウレット市長、在パース日本国総領事館・松山幸代領事ら出席の中、原爆犠牲者への追悼と広島の再生を祝う植樹が市内の公園で行われた

ハウレット市長は「ヒロシマ・デーは、児童たちに世界を変えた歴史的な出来事を伝え、持続可能な未来を構築する必要性を教える上で、コバーン市にとって大切な年間行事のひとつとなっています」と語った。

「またこの日は、平和な生活を送り、それを求めることで世界を変えることができることを実感し、理解する日でもあります。さらに木を植えるという行為を通じて環境保護について考え、持続可能な未来を築いていくことの大切さを教える良い機会だと思います」と付け加えた。


投稿日時: 2011-08-30 (1248 ヒット)

富士通オーストラリアは8月11日、西オーストラリア州政府が所有する電力会社、Horizon Powerと3年間にわたるICT(情報通信技術)のインフラサポート契約を締結したと発表した。

Horizon Powerは、西オーストラリア州の約230万平方キロメートルのエリアに分散する4万2500以上の顧客に電力の生成、調達、配電、販売のサービスを提供している。

富士通が提供するのは、Horizon Powerの従業員と電力サービスの利用者向けのICTインフラサポートで、IT資産管理、構成管理、サーバ、ストレージ、データベース、ネットワークなどのハードウェア運用・保守、およびIP電話やEメール、会議システムなどの通信サービス管理のほか、ヘルプデスク、エンドユーザサポートとサービス提供状況の管理と報告が含まれている。

富士通へのサービス委託について、Horizon Powerの技術部門統括マネージャー、James Deacon氏は、「当社は、顧客が分散しているそれぞれの地域でより効果的にサービスを提供する必要があります。地域ごとに多様な機材が混在しているIT資産を効率的に管理するために、専門知識を有するパートナーが必要だった。富士通は、多くの実績に裏打ちされたICTインフラサポートを提示してくれたばかりか、西オーストラリアの先住民族向けにも、さまざまな雇用機会を提示し、我々のパートナーとなる意欲を見せてくれた」と語っている。


投稿日時: 2011-08-02 (2966 ヒット)

オーストラリア統計局(ABS)は、来たる8月9日(火曜日)、センサス(国勢調査)を実施する。
  同日夜、オーストラリア国内に滞在している居住者および海外からの旅行者を含むすべて者が調査対象となる。
  センサスは5年に1度実施され、今回は8月7日までにセンサスの調査票または「イーセンサス(eCensus)」の利用方法に関する案内が各家庭、宿泊施設などに届けられる。イーセンサスを利用すれば、オンラインで容易に回答することが可能だ。
  今回のセンサスでは、約2万9,000人の調査員がオーストラリア全国約980万世帯に約1,420万通の調査票を配布。調査員はセンサスの回答に必要な情報も提供する。
  英語以外の言語を話す者たちが社会の大きな部分を占めるオーストラリアでは、調査票に正確な情報をすべて記入することで、あらゆるコミュニティーの現状と将来のニーズに対応した行政サービスを実施する上で重要となっている。
  調査票、イーセンサスのいずれの方法を選択しても、個人情報は保護され、決して外部に漏えいすることはないという。
  なお、集計結果の第1報は2012年6月に公表される。
www.abs.gov.au/census


投稿日時: 2011-08-01 (1430 ヒット)

マーク・バトラー精神保健・高齢者相は7月8日、老人介護施設居住者向けの翻訳および通訳サービスを開始することを明らかにした。
  現在介護施設に居住する非英語圏出身者は約3万人、全体の16%を占めるといわれ、2026年には80歳以上の4人に1人は多様な文化的および言語的背景を持つ者になると予想されている。
  ギラード連邦政府は、非英語圏出身の老人たちの保健および介護の現場でのコミュニケーションを助けるこの翻訳・通訳サービスに、まずは220万ドルを提供する。
  バトラー大臣は、このサービスについて以下のように述べている。
「高齢者にとっての言葉の壁は、適切な介護とサポートを受ける機会を逸する可能性もあり、健康状態の悪化や孤立にもつながる。このサービスは、言葉や文化の違いが質の高い老人介護の妨げとならないことを確実にするだろう」
  「連邦政府の多文化政策『The People of Australia』の一環として実施されるもので、政府援助による老人介護施設には今後数週間のうちに、この新サービスの詳細とアクセス方法が告知される予定である」
  このサービスは、移民市民権省の翻訳・通訳サービス(TIS National)によって提供。通訳者の派遣、電話通訳も含まれ、24時間利用可能という。


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