1999年にパースで結成されたテニスサークル「イージーズ(E-Gee's)」が今年で10周年を迎えた。
当初は6人のテニス初心者で始まったイージーズだが、これまでの在籍メンバーは永住者、留学生、ワーキングホリデーメーカー、ビジネスマンなど100人を超えるという。現在も約40人がメンバーとして登録している。
日本人が主ではあるが、オーストラリア人やシンガポール人など日本人以外のメンバーも2割ほどおり、年齢も10代から60代までさまざま。たまたま同じ時期にパースにいてテニスを楽しみたい人たちが集う気軽なサークルだ。
活動は毎週日曜日の午後に2時間、ノースパースのロバートソンパークで行っている。毎回20人程度が参加し、各自のレベルを考えた組み合わせで男子、女子、ミックスなどダブルスゲーム形式で4試合をこなしている。
また、可能な限り練習コートを確保して初級者向けレッスンも同時に行っており、サーブが入らない、ラリーが続かないといった人にも対応してくれるという。
オーガナイザーの國守男(くに・もりお)氏は、「これまでは口コミでメンバーが入ってくれていたが、今年はまだ数人しか新加入がないので、10周年を機にサークルのホームページも充実させメンバーを増やしたい。また平均年齢も年々上がっているので、特に若い方に入っていただきたい」と話す。
入会金などはなく、初回体験は参加無料、通常の参加費もコートとボール代込みで1回7ドル。この金額で2時間のテニスが楽しめるのもパースならでは。定期的なバーベキューや忘年会など親睦(しんぼく)を深める機会も設けている。
イージーズに関する詳細は以下で。
http://sports.geocities.jp/egeesperth







