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ニュース : 女声合唱団「ミルキーウェイ」が優勝
投稿日時: 2009-10-04 (1743 ヒット)

ジュンダラップの芸術祭
女声合唱団「ミルキーウェイ」が優勝


  8月13日から9月6日まで開催されたジュンダラップ市主催の芸術祭「Eisteddfod(エステッドフッド)」で、パース在住日本人の女声合唱団「Milky Way(ミルキーウェイ)」(指揮:清水良子、伴奏:若松多美)がトップスコアを得て、部門優勝を飾った。
  Eisteddfodは、西豪州内各地から集まったさまざまな年齢のパフォーマーたちが歌唱、楽器演奏、演劇、ダンス、スピーチなどを披露し、その実力が審査される毎年恒例の芸術祭。
  今回3回目の出場となったMilky Wayは、合唱(6?20人)のオープン部門にエントリー。1曲目はモーツァルトの「トルコ行進曲」をスキャットのアレンジで。2曲目はゴスペルの「アメイジング・グレイス」。これにはパース日本人学校の山下繁樹校長のテノールソロを加え、総勢20人で2曲を堂々と演奏した。
  「すてきなピンクと黒の衣装、2曲のコントラストと面白いアレンジメント、正確な音程、そして喜びにあふれた演奏で自らも聴衆も楽しませた」などの講評を得、「1位、ミルキーウェイ!」と発表された瞬間、メンバーは、涙と歓声で優勝の喜びを分かち合った。
  代表の清水さんは「コンペでは演奏そのものだけでなく、同時に身体の動きや顔の表情も審査の対象です。また英語の歌は、発音の面で我々日本人には難しいですね。しかし今回は、普段の地道な練習の成果を確認する意味でも素晴らしい経験でした」と話す。また「歌は心のマッサージ。まず自分のために歌ってほしい。でもその合唱の楽しみを得られるのはファミリーの協力あってのものです。一番に家族に感謝を」と語った。
  Milky Wayは今年で結成5年目を迎える。毎週金曜日に2時間、リーダビルの教会を借りて練習を行っている。ほとんどのメンバーは合唱経験がないが、入団後ボイストレーニングを受けながら、確実に歌える声を引き出してきている。基本が身に付けば、いろんなジャンルの歌が楽しめるようになり、やがて自分の声と周りの声とが完全に調和したとき、心が震える感動を味わえるという。
  メンバー募集も随時しており、興味のある方は以下まで問い合わせを。
Milky Way 
代表・清水良子(しみず・りょうこ)さん
TEL: 0401-328-965

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