バラードとブギが奏でる自由空間
バラードを得意とする兄・守也と、アジアのブギウギシーンを牽引する弟・圭土の斎藤兄弟が“キャトルマンスタイル”で奏でるLes Frères(レ・フレール)の音楽。
2006年の日本メジャーデビュー後は、韓国、ヨーロッパにも活動範囲を広げ、成功を収めている彼らがこの3月、オーストラリア5大都市ツアーを行う。
キャトルマンとは「4本の手=連弾」を意味するフランス語で、1台のピアノを2人で自在に操るレ・フレール独自の奏法を、彼らはキャトルマンスタイルと名づけた。
パース公演は3月12日。二人が「ピアノ自身が歌って、踊っている」と表現するオリジナルサウンドのステージに、心を躍らせてみてはいかがだろう。
なお、このツアーは国際交流基金の国際交流事業の一環として実施され、パース公演は在パース日本国総領事館との共催となる。
【Les Frères パース公演概要】
3月12日(土)開演:8:00pm(開場:7:30pm)
会場:
The Astor Theatre
Corner of Beaufort and Walcott Streets, Mount Lawley
www.liveattheastor.com.au
料金:
A席:一般 $35 / コンセッション $30 / 団体(10名以上) $28
B席:一般 $25 / コンセッション $20 / 団体(10名以上) $18
チケット購入:
最寄のBOCS チケット販売所もしくは下記の電話・オンラインにて(クレジットカード可)
TEL:(08)9484 1133(BOCS Ticketing:月?土 9am?8pm)
オンライン:www.bocsticketing.com.au
問い合わせ先
在パース日本国総領事館 広報文化班
TEL: (08)9480-1800 またはinfo@jpnwa.com






