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投稿日時: 2014-06-23 (820 ヒット)

パース在住日本人による混声合唱団「Choir Sakura - クアイアさくら」が今年で結成5周年を迎え、その記念ファミリーコンサートが5月24日に行われた。

会場となったマウントロウリーの教会にはメンバーの家族、友人のほか一般の人々も詰めかけた。

「さくら」、「夏の思い出」など日本の四季それぞれを思わせる曲で幕を開けた2部構成のコンサート。童謡、アニメ主題歌、オーストラリアの代表曲、クラシックなどさまざまなジャンルから27曲が披露され、聴衆はその美しい歌声とハーモニーにうっとりと聴き入っていた。

また、日本の曲に体でリズムを取るオーストラリア人の姿には、音楽に国境はないことを実感できるコンサートでもあった。

Sakuraは歌をこよなく愛する約40人のメンバーが、歌を通じて地域社会や日豪親善に寄与することを目的に活動。病院や老人ホームの慰問、小学校への訪問、文化イベントへの参加などコミュニティーサービスの一環としてコンサート活動を行っている。



投稿日時: 2014-05-01 (1196 ヒット)

日本から世界に向けて新しい自由なお茶文化を発信するルピシア。旬の紅茶、緑茶、烏龍茶をはじめ、オリジナルのブレンドティー、フレーバーティーなど、世界中の個性豊かな味と香りのお茶を数多く取り揃えている。
  そのルピシアが、5月30日と31日の2日間にわたり、メルボルン店からパースへ専門スタッフを派遣してお茶講習会を開催する。
  2時間の講習会では紅茶、緑茶、ハーブティーなどさまざまなお茶のおいしい淹れ方や楽しみ方をお菓子をいただきながら学べ、お土産もついて料金は30ドル。
  お茶はそれぞれの特徴を知り、ちょっとしたコツを抑えることで、その味わいは驚くほどおいしく変わるという。家庭でおいしいお茶を楽しみたい方にはそれが学べるまたとないチャンス。
  また、お茶展示即売も同時開催され、オーストラリア限定販売のお茶、季節のお茶、人気のお茶を通常価格より5%引きの価格で購入もできる。
お茶講習会への参加申し込みは、電話またメールにて下記まで。各回とも定員になり次第締め切りとなる。


<ルピシア お茶講習会概要>

日時:
5月30日(金)12:00?14:00、15:00?17:00
       31日(土)10:00?12:00
料金:   
1人30ドル(当日会場にて現金もしくはクレジットカードで支払い)
会場: 
 d.o.a Australia トラベルラウンジ  
Ground Floor, 273 Hay Street East Perth  
※講習会参加のキャンセルは前日までに要連絡。

問い合わせ・予約: 
Tel. (08) 9221 9033 9:00?17:30
または
per@doa.com.au


投稿日時: 2014-04-01 (1367 ヒット)

イースター恒例、国内外の大道芸人やパフォーマー、アーティストが集結するストリートアートイベント「Fremantle Street Arts Festival」。この3日間は奇抜な芸や技の数々がフリーマントルの街にあふれる。
  今年は日本から「名古屋おもてなし武将隊」が初参加。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の「三英傑」を生み出した愛知・名古屋のPRのために結成されたイケメン武将たち。今回は家康、秀吉、踊舞(とうま)の3人が演舞や甲冑(かっちゅう)ダンスなどのパフォーマンスを繰り広げる。
  フリーマントルとは姉妹港という縁もある名古屋から400年の時を超え、港町に舞う武将の姿やいかに。

Fremantle Street Arts Festival
4月19日(土)?21日(月)
www.facebook.com/fremantlestreetartsfestival
プログラムの電子版はこちらから

<名古屋おもてなし武将隊出演スケジュール>
19日 2pm Esplanade Hotel Pitch / 4pm Fishing Boat Harbour Pitch
20日 1pm The Hollow / 3:30pm Fishing Boat Harbour Pitch
21日 12:30pm The Hollow / 2:30pm Fishing Boat Harbour Pitch

名古屋おもてなし武将隊(イメージ写真)
今回は豊臣秀吉、徳川家康の武将2人と陣笠隊の踊舞が出陣。
©2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat


投稿日時: 2014-04-01 (948 ヒット)

去る2月27日、今年度の西オーストラリア州播州ファッション&テキスタイル奨学プログラムに選出された3人への授与式が兵庫文化交流センターで行われた。
  このプログラムは2011年に提携30周年を迎えた兵庫県と西オーストラリア州の記念交流事業として発足。播州織に携わるオザワ繊維、内外織物など地元企業との連携により、今年で4回目を迎えた。
  西オーストラリア州でファッションやデザインを専攻する学生を対象に、播州織を用いたデザインを募り、生地を播州の職人が織り上げ、学生たちがそれを使った衣装を制作するもの。今回は、ジョンテ・パイクさん(ポリテクニック)、ルーシー・アボアゲさん(カーティン大学)、ヴィンカ・トップハムさん(エディスコーワン大学)が選ばれた。授与式に続きモデルによる各自デザインの衣装披露も行われ、その素晴らしさに会場には感嘆の声が上がった。
  3人は3月中旬に兵庫県に招待され、播州織産地の西脇市を訪れ、織布工場の見学、オリジナルの生地の開発などについての会議出席のほか、兵庫県副知事への表敬訪問なども行った。



授与式に出席したデザイナー、衣装モデル、関係者の方たち


投稿日時: 2014-04-01 (991 ヒット)

JETプログラム(Japan Exchange and Teaching Programme)参加者の帰国を祝うレセプションが3月6日、在パース日本国総領事公邸で開催された。舩山光一総領事主催のレセプションには、日本滞在を終えて帰国したプログラム参加者2人のほか、政府関係者、日系企業、教育機関、JETプログラム同窓会会員、日系コミュニティーの代表らが出席した。
  日本での貴重な体験を胸に帰国した一人、ピーター・ロバーツさんは兵庫県赤穂市に外国語指導助手として赴き「日本では他の場所に滞在したことがあるが、赤穂のコミュニティーでの生活では子供から老人まで幅広い層の人々と接し、また違う文化に触れることもできた。今後は日本との関わりを持つ企業で働いてみたい」と感想を語った。
  また同じく外国語指導助手として北海道登別市で1年間を過ごしたブレット・リンチさんは「京都に住んだことがあるが、登別は同じ日本と思えないほどの違いを感じた。土地による文化や人々の違いが実感でき、それをうらやましくも思った。良い意味で日本の印象が変わった」と語ってくれた。
  JETプログラムは、日本の外国語教育の充実と地域の国際交流の進展を図ることを目的として1987年に開始。オーストラリアからはこれまでに4500人以上が参加し、日豪間の交流や日本の国際化に貢献している。













ブレット・リンチさん、舩山光一総領事、ピーター・ロバーツさん(左から)


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