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投稿日時: 2008-08-02 (985 ヒット)

 フリーマントル市長ピーター・タリアフェリ氏は7月16日、スーパーマーケットIGAのモスマンパーク店およびコテスロー店が11月3日からレジ袋の使用を廃止するのを受けて、他の業者もこれを見習うべきとコメントした。
フリーマントル市では4年前からレジ袋からエコバッグへの移行を奨励してきた。同市長は「州や連邦政府がこの問題に対し消極的だったのを見かね、私たち自ら消費者のレジ袋に対する意識を改めていこうとしてきた」と語る。
小売業組合の報告によると、オーストラリアのスーパーマーケットではレジ袋の使用量が2002年から比べると45%、30億枚の減少となっている。
その一方で、1日に1000万枚のレジ袋が使われ、1分間に7150枚のリサイクルできたはずのレジ袋が捨てられ、1時間に42万9,000枚が埋め立て用地に捨てられているという。
タリアフェリ市長はまた「やはり何らかの規制を設けるのが最も効果的だろう。例えばレジ袋を有料化したり、いっそのこと禁止してしまえばよいのだ。レジ袋 の使用をやめることで、今後起こり得る環境破壊を事前に食い止めるができる。レジ袋が無くなればそれを使う人もいなくなる。それだけのことだ」と語ってい る。


フリーマントル市のタリアフェリ市長自らレジ袋廃止をアピール


投稿日時: 2008-08-02 (1218 ヒット)

 オーストラリア交通安全局が7月14日発表した集計によると、2007/08年度の西オーストラリア州内での交通事故による死亡者が、人口比率でみると3年連続で他の州(ノーザンテリトリーを除く)を上回った。
準州であるノーザンテリトリーは、その数が年間10万人当たり32人と群を抜いて高いが、次に高いのが西オーストラリア州で10.4人、次いでタスマニアの8.3人となっている。
クイーンズランドでは10万人当たり7.9人、南オーストラリアでは6.8、ビクトリア6.3、ニュー・サウス・ウェールズ5.7、そしてACTでは4.4人だった。
西オーストラリア州の自動車協会RAC(Royal Automobile Club)のスポークスマンは、「これは全く嘆かわしい数字だ。州政府は一刻も早く新しい交通安全策を実施しなければならない」と語った。
これに対し、モナッシュ大学の研究員は「西豪州は他州に比べ面積が広く、車で移動する距離や頻度も当然高くなる。それを考えればこのような数値が出るのは当然。集計結果が直接交通安全の目安となるわけではない」と切り返している。
西オーストラリアのバブル経済により、車の所有率やそれによる移動機会の増加、交通違反の罰金への抑止力が減ったことも要因と考えられる。
また、以前からパース市民の自動車依存度の高さは世界でも有数で、保険会社AAMIによる最近の調査でも、パースで通勤、通学に自家用車を使う人の割合は63%と、シドニー(57%)、メルボルン(62%)、ブリスベン(57%)よりも依然上回っている。


投稿日時: 2008-08-02 (1761 ヒット)

 西オーストラリア州政府は7月5日、長年懸案となっていたパースにおける医療施設の開発計画を発表した。
その名も「スーパー・ホスピタル」。現存する小児科専門のプリンセス・マーガレット病院と産科、婦人科専門のキング・エドワード記念病院の機能をネッドランズのサー・チャールズ・ゲアドナー病院横に移設し、総合医療の機能をさらに促進するというもの。
州最大となるこのスーパー・ホスピタルは病床数1,150で、サー・チャールズ・ゲアドナー病院再開発が終わる2013年以降、3年をかけて小児科病院 が、その後婦人科病院の建設が計画されている。プリンセス・マーガレットとキング・エドワード記念の両病院は機能移行後、取り壊し、販売される。
ジム・マクギンティ保健相は、小児科と婦人科の新病院を三次医療施設に隣接することで、深刻な症状の新生児への治療や女性向けの高度な診断サービスを提供できると語っている。
また同相は、現在問題視されているサー・チャールズ・ゲアドナー病院の駐車場不足の件についても、開発工事中さらには新病院運営開始時に課題となることは理解しており、対応するとした。









スーパー・ホスピタルのひとつ小児病院の完成予想図


投稿日時: 2008-08-02 (1227 ヒット)

あなたは大丈夫ですか?
転ばぬ先の杖。まずは自分から。


西オーストラリア州警察の犯罪防止・解決組織であるクライム ストッパーズ(Crime Stoppers)では、皆さんの身の回りの安全に関する理解を促すさまざまな活動をしています。

海外からいらっしゃった皆さんの中には、起こり得るリスクへの理解が不十分な方が多く見受けられます。最近では、特にアジア系女性が夜の暗がりや駅などで強盗に遭うという事件が多発しています。

外出時にこのような犯罪の対象とならないためには、以下のような対応策があります。

- 夜は周囲に気をつけ、明るいところを歩く。
- 暗い路地の付近には近づかない。
- 外出は二人以上で。
- グループで外出のときは、誰かをひとりにしない。
- 外出前に帰宅のルートを確認する。
- 人けの無いバス停を使わない。
- 車が停まったら、近づかない。
- 携帯音楽プレイヤーを使うときは片方のイヤホンは外す。
- 人けの無い近道を使わない。
- 堂々とした姿勢で歩く。
- たばこや小銭を求められたら用心する。

もちろん、このような心構えでいても、リスクが無くなるわけではありません。
どういった状況にあると犯罪に巻き込まれる可能性があるかということを各自が常に自覚することで、その確率も減るのです。

また、犯罪の疑いのある行動を目撃した場合、1800 333 000にお電話ください。匿名で報告でき、$1000までの報奨金が支払われる場合もあります。英語の話せない方は通訳者を介することも可能です。


投稿日時: 2008-07-14 (1428 ヒット)

シドニー10位、東京は35位にランク

ニューヨークに本社を置くコンサルティング会社のマーサー (Mercer)が実施した「2008年世界生活環境調査」の結果が、先頃発表された。
この調査は、同社が全世界215都市を対象に実施したもので、政治、社会、経済、教育、健康衛生、公共サービス、住宅、自然環境など39項目をベースに生活環境と身の安全の2つのカテゴリーで評価を出している。
生活環境では、ヨーロッパの都市が上位を占め、昨年に引き続きスイスのチューリッヒが1位、2位はウィーンとジュネーブ、4位はカナダのバンクーバー、5位がニュージーランドのオークランドという結果となっている。
オーストラリアでは、シドニーが10位に入り、17位にメルボルン、パースは21位、ほかはアデレード(29位、以下数字はランキング)、ブリスベン (34)と5都市がトップ50にランキングされている。パースの前後には、ストックホルム(20)、モントリオール(22)となっている。
日本では、東京(35)、横浜(38)、大阪(44)、名古屋(54)の順、アメリカは最高がホノルルで28位となっている。
一方、下位5都市はチャドのヌジャメナ(211)、スーダンのハルツーム(212)、コンゴのブラザビル(213)、中央アフリカのバンギ(214)、イラクのバグダッド(215)という。
このランキングは、ポイント加算方式のインデックスに基づいており、ニューヨークのスコアを100として各都市のスコアを算出している。1位のチューリッヒのスコアが108で、パースは104.3、東京は102.2、バグダッドは13.5となっている。
また、政情、犯罪、法秩序、対外関係の観点で調査された身辺の安全ランキングでは、最も安全な都市はスコア131.4のルクセンブルグで、続いてベルン、ジュネーブ、ヘルシンキ、チューリッヒが同スコアで2位と、やはりヨーロッパの都市が上位を占めている。
オーストラリアは、シドニー、メルボルン、パースが同スコア(113.2)で29位、日本は勝山、大牟田、つくば、四日市が116.6で18位、東京、横浜、大阪、名古屋、神戸はそれぞれ35位(111.5)となっている。
米国ではシカゴ、ヒューストンおよびサンフランシスコが53位となり、米国内で最も安全な都市と評価された。一方、下位5都市にランクされ都市はスコア3.8のバグダッド(215)だった。


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