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投稿日時: 2008-10-05 (1269 ヒット)

Japanese “Show & Speech” WA 2008

去る8月31日、今年度の西オーストラリア州日本語弁論大会が、エディス・コーワン大学マウントロウリー・キャンパスで行われた。この大会は、国際交流基 金とエディス・コーワン大学が共催し、西オーストラリア州日本語教師会、パース日本商工会議所、在パース日本国総領事館の後援および数多くのボランティア のサポートによるもの。
第1部では、パース日本人学校とスカボロ小学校の児童、生徒による「かがり火太鼓」と「ソーラン節」の踊りの披露、リビ ング・ウォーターズ・ラサラン・カレッジが「雨ニモマケズ」の群読、シングルトン小学校は「さくら」の楽器演奏と歌を披露してくれた。将来この中から日本 語弁論大会へ出場する者が現れるかもしれないと思わせる熱演であった。
そして弁論大会には、部門別にハイスクール・シニア(11、12年生)に13人、オープン・ビギナーに2人、オープンに13人が出場し、日本にまつわる自分の体験や社会問題などをテーマに熱弁を振るった。
オープン・ビギナー部門で1位となったエディス・コーワン大学のギル・ファン・キムさんは、日本でのさまざまな温泉体験を語った。4年前にオーストラリア に移住し、日本人の友人を通じて日本に興味を持ち始め、テレビドラマを見ながら日本語を覚え、お気に入りは「古畑任三郎」だという。
スピーチ当日は予想以上の観客で緊張したが、日本人のガールフレンドと弟の顔を見たら気持ちが落ち着いたそうだ。
オープン部門での1位はメレディス・シンプソンさん。ツアーガイドとしての経験や日本での体験を基に真の海外旅行とは何かをスピーチした。エディス・コーワン大学で日本語のディプロマコースを修了したばかりで、今は広告制作会社でプランナーとして働いているという。
日本語上達の鍵は何かと聞くと「母国語(英語)を学んだような環境で勉強すること。学ぼうとする第二外国語が使われている国の文化、生活そして歴史を理解し、常にそれを念頭に入れて話すことが大事」と話してくれた。
高校生部門1位のシェイロル・チュアさん(セント・メアリーズ・アングリカン・ガールズ・スクール)とこの2人が出場する全豪大会は、10月18日にシドニーで開催される。


投稿日時: 2008-10-05 (1123 ヒット)

 今のモダンダンスが持つ多様性を感じさせるパフォーマンス「Dyuetto(デュエット)」が11月5日から8日まで、Perth Institute of Contemporary Artsで演じられる。
この公演は、大阪Dance Box、メルボルンDancehouseとパースSTRUT danceの3のダンスカンパニーのコラボレーションにより実現するもの。それぞれから1組ずつ、デュオによる好奇心をそそり、誘惑的で、時には観衆に挑 むようなダンスが披露される。
大阪のDance Boxからは、隅地茉歩(すみじ・まほ)さんと阿比留修一(あびる・しゅういち)さんのダンスユニット、セレノグラフィカが「それをすると - What Follows the Act」を演じる。
同ユニットがワークショップで試みてきた「食卓ダンス」の集大成とされ、男女がテーブルといすに「着席」することから着想した作品で、リコーダーの演奏とライティングアーティストによる演出で、シンプルさへの荘厳な旅にいざなってくれる。
パースのSTRUT danceからは、屈指のダンスアーティストRachel OgleとSete Teleによる「N_TN_GLD」が、熱情のこもった肉体的表現を引き出すステージを。
そしてメルボルンのデュオ、Luke George と Kristy Ayreは「Lifesize」で自己の肉体との関係を官能的に表現してみせる。
ダンスファンだけではなく、パフォーマンスと異文化に興味のある者には、またとない質の高い演技が堪能できる夜となるだろう。

公演スケジュール

日時:
プレビュー 11月5日(水) 午後8時開演
フルプログラム  11月6日(木)?8日(土) 午後8時開演

第1部
N_TN_GLD - Sete Tele and Rachel Ogle
What follows the act - セレノグラフィカ(隅地茉歩、阿比留修一)
第2部
Lifesize - Luke George and Kristy Ayre
※Lifesizeには裸体による演技、性的表現が含まれます。

会場: Perth Institute of Contemporary Arts (PICA) Performance Space
James St. Northbridge

料金:
プレビュー
1部&2部 $22、 1部または2部 $15
フルプログラム 一般 $28、 コンセッション $22
1部または2部 一般 $20、 コンセッション $15

予約:
Tel.(08) 9228-6300 またはwww.pica.org.au


投稿日時: 2008-09-02 (1326 ヒット)

 7月31日から8月3日まで、兵庫県南あわじ市の文化交流派遣団がパースを訪れた。登里伸一(のぼりざと・しんいち)市議会議長が団長を務めた一行は、郷土芸能「人形浄瑠璃」を演ずる中学生16人を含む総勢30人。
1988年に西オーストラリア州から5頭のコアラが贈呈されてちょうど20周年を迎え、その記念と友好の絆(きずな)をさらに強固なものとすべく、今回の「人形浄瑠璃」による親善郷土文化交流となった。
日本の人形芝居のルーツとされる「淡路人形浄瑠璃」は、約500年の歴史があり、情緒あふれる語り、重厚な三味線、人間模様を生き生きと描く人形による舞台芸術で、重要無形民俗文化財に指定されている。
その伝統を継承する三原中学校と南淡(なんだん)中学校の生徒が、英語による解説を交えた浄瑠璃を総領事公邸での歓迎レセプションほか、パース日本人学校、アップルクロス高校、シェントンカレッジなどで上演した。
淡路島南部に位置する同市は、人口約5万5,000人の文化と歴史のまち。日本一甘いといわれるタマネギや手延べそうめん、牛乳や牛肉でもその名を全国に 知られている。20年前に贈呈されたコアラとその子供たちは、市内にある淡路ファームパーク「イングランドの丘」のメインキャラクターとして人気を集め、 親善大使の役を担っている。


投稿日時: 2008-09-02 (1830 ヒット)

 兵庫県赤穂市の中学生10人と引率者3人からなる派遣団が、8月8日から18日までロッキングハム市を訪れた。中学生たちはコルベ・カソリック・カレッジの生徒の家庭にホームステイをしながら同校に通い、人、文化そして自然に触れての貴重な体験をした。
学校でのプログラム以外には、パース市内見学や博物館訪問、ホストファミリーとともに週末を過ごすなどオーストラリアン・ライフをじかに体験した。派遣団のひとり藤原周平(ふじわら・しゅうへい)君はステイ先の裏庭に野生のカンガルーが現れるという幸運にも恵まれた。
滞在中は天候にも恵まれ、うだるような日本の夏から離れ、西オーストラリアの涼しく快適な天気のもと素晴らしい時間を過ごすことができたという。
ロッキングハム市と赤穂市の姉妹提携は1997年に始まり、毎年恒例の中学生派遣をはじめ、一般市民や音楽グループによる交流も頻繁に行われ、草の根レベルで異文化の理解促進が確かなものとなっている。
兵庫県南西端部に位置する赤穂市は人口約5.1万人で、名水百選の清流千種(ちくさ)川が市内を流れ、赤穂四十七士ゆかりの地でもある。


投稿日時: 2008-09-02 (1828 ヒット)

 東京の駒澤大学と同高校の柔道部員19人と引率の先生ら7人が、7月27日から2週間にわたりパースを訪れ、西オーストラリア大学(UWA)柔道クラブと交流トレーニングと試合を行った。
この交流は今年で17年を数え、駒大高校柔道部の訪問は5回目となり、今回はUWA柔道クラブ設立20年を祝う目的もあったという。
滞在中はUWAや他の柔道クラブとのハードトレーニングをこなし、8月3日にはUWA柔道クラブとの交流試合が行われた。またトレーニングや試合の合間に は、地元の子供たちへの稽古(けいこ)やピナクルズ、ロットネスト島、市内観光、ゴルフなど西オーストラリアの滞在を楽しむ機会もあった。
8月7日に行われた感謝レセプションには、佐藤虎男在パース総領事も出席し、「日本の伝統ある柔道を西オーストラリアで、子供から大人まで熱心に広めているUWA柔道クラブの情熱は素晴らしいものがある。これからもこの交流を継続してほしい」との言葉をかけた。
9月のパラリンピック北京大会にオーストラリア代表として出場が決まっているアデレード在住のアンソニー・クラーク(Anthony Clarke)さんもちょうどパースを訪れており、駒澤の学生・生徒たちと一緒にトレーニングする場面も見られた。


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