“子育てに適した赴任先” 豪がトップ

投稿日時 2010-04-05 | カテゴリ: ニュース

  ザ・ホンコン・アンド・シャンハイ・バンキング・コーポレイション・リミテッド(香港上海銀行)が3月11日発表した調査結果によると、子育てに最も適した赴任先としてオーストラリアが選ばれた。
  香港、シンガポール、英国、米国、アラブ首長国連邦、オーストラリアの6カ国に現在住んでいる、または以前に住んだことのある、50カ国の海外駐在者3100人以上を対象に行われ、児童保育や教育の質、なじみやすさ、子育てにかかるコストや野外で過ごす時間などを基にランク付けした。
  回答者のうち約75%がオーストラリアに赴任した際は自国にいるときよりもアウトドアで過ごす時間が増えたとし、家族生活が向上したと回答した人が最も多かった。また子供たちが友達を作りやすく、溶け込みやすい学校環境などが評価された。
  オーストラリアに次いで2位にシンガポール。さらに香港、アラブ首長国連邦、米国と続き、最下位は英国だった。





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