ベルパーク社員340人 社員旅行でパースへ

投稿日時 2009-12-06 | カテゴリ: ニュース

  日本でソフトバンクショップを運営する株式会社ベルパークの社員340人が、10月末から11月にかけ、5班に分かれてパースを訪れた。1993年設立の同社は、海外社員旅行を始めて今回で15年目。最初は9人で始まった海外社員旅行だが、ビジネスが拡大するにつれ社員が増えても毎年続けてきたという。
  第2班に同行した西川猛社長は、「社員がこの旅行で日ごろのストレスを発散して、帰ればまた業務に励んで業績向上に寄与してくれる。福利厚生費の比重が大きくなりますが、これでまたで1年頑張ってくれたら安いものです」と語る。
  また「最初の社員旅行がグアムで、これまでハワイ、ケアンズ、韓国などを訪れたが、パースは初めて。西オーストラリア州政府観光局の尽力と、カンタス航空の配慮で今回の旅行が実現した。海外経験の多い社員からもパースが一番だと、特にロットネスト島はこれまでのオプショナルツアーで最も感動できたという感想も聞いています」と西川社長。
  さらに同社の主力社員と同世代の、ワーキングホリデーでパースに来ている若者について伺うと「ここで人生の生き方、幸せの見つけ方をまた違う視点で捉えているはず。日本に帰れば日本の尺度に切り替えなければならない。そのためにも、このチャンスに人間の奥行きを広げていってほしい。当社も優秀な正社員をどんどん増やしていきたいので、帰国後ベルパークのドアをノックしたいという方がいれば、ぜひお越しいただきたい」とも語った。





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