オーストラリア兵が見た日本の終戦『Interpreting Occupied Japan』

投稿日時 2009-11-01 | カテゴリ: ニュース

  英連邦軍の一員として日本に駐留した元オーストラリア兵、ベイジル・アーチャー(Basil Archer)氏が終戦直後の日本における生活の様子を書いた『Interpreting Occupied Japan - The Diary of an Australian Soldier 1945 - 1946』が10月14日に刊行された。
  刊行に合わせて同日、兵庫文化交流センターで来賓および関係者を集めての記念レセプションが開催された。
  同書ではインドネシアのモロタイ島から日本への旅程、日本の各地で出会ったさまざまな人たちの姿を、語学官であったアーチャー氏が深い洞察力をもって鮮やかにつづっている。
  編者であるマードック大学日本研究科のサンドラ・ウィルソン(Sandra Wilson)准教授による時代背景を分かりやすく解説した序文も含まれている。
 
入手は以下まで。
Hesperian Press(PO Box 317, Victoria Park WA 6979
電話番号:(08) 9362 5955
Eメール:books@hesperianpress.com
価格は25ドル。ほかに送料が1冊につき5.50ドルかかる(まとめて購入する場合は8冊まで送料11.30ドル)。





















サンドラ・ウィルソン氏とベイジル・アーチャー氏、出版レセプションにて。







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