
エコ・ミッションチームがパースへ ハイブリッドカーで五大陸走破
投稿日時 2009-08-31 | カテゴリ: ニュース
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ハイブリッドカーで地球環境の最前線を巡るミッション「エコ・キャンプ@オーストラリア2009」が、7月30日にシドニーを出発し、ブリスベン、ウルルを経て8月14日パースに到着した。
このミッションは、日本人初のパリ・ダカールラリー参戦という経歴を持つ自動車環境評論家の横田紀一郎氏が監督を務めるチームACPのメンバー8人によるもの。
同チームは1999年にこのミッションをスタートさせ、これまでに北米、アフリカ、ヨーロッパ、南米と世界各地の環境最前線をトヨタのハイブリッドカー、プリウスで巡ってきた。
四大陸で走行距離8万kmを走りながら蒔いたエコロジーの種がそのまま根を張り、成長を続けているという。今回オーストラリアでは“エコ・キャンプ - 自然との共生”をテーマに、ハイブリッドカーの新しい楽しみ方を実践しながら五大陸走破を目指している。
西オーストラリア州滞在中は、ロッキンガム環境センターやカニヤナ野生動物保護センター、アルバニーのウィンドファームなどを訪れ、環境事情を視察した。
その後一行はアデレード、メルボルンを経て、1万4,000kmのロングドライブの終着シドニーに8月30日ゴールした。
「エコ・キャンプ@オーストラリア2009」公式サイト
www.team-acp.co.jp/eca2009

プリウスでJA NEWS編集部を訪れたチームACP
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