国際交流JETプログラム歓送レセプション開催

投稿日時 2009-08-01 | カテゴリ: ニュース

  佐藤虎男在パース日本国総領事の主催によるJETプログラム歓送レセプションが、7月17日に総領事公邸で開催された。

  JETプログラム(Japan Exchange and Teaching Program)は、日本の外国語教育の充実と地域の国際交流の進展を図ることを目的として1987年に開始。西オーストラリア州からはこれまでに約400人が参加し、日豪間の交流、日本の国際化に貢献している。

  レセプションにはビル・マーミオン州政府議会議員ほか政府関係者、日系企業、教育機関、豪日交流協会、JETプログラム同窓会会員ら約90人が出席し、参加者の門出を激励した。

  兵庫県の篠山産業高校に英語教員補助として配属が決まっているジェシカ・グリッグさんは「カルチャーショックにならないか心配な反面、行くのが待ち遠しい。生徒たちにオーストラリアン・アクセントの英語も覚えてもらい会話をしてみたい」と心境を語ってくれた。

  外国語教員補助12人からなるプログラム参加者は8月1日に渡日し、配属先は兵庫県に4人、青森県、秋田県、福島県、群馬県、大阪府、和歌山県、愛媛県、鹿児島県に各1人となっている。



緊張の中にも期待を胸に秘めたJETプログラム参加者たち





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