パースの各自治体 ハイテク駐車監視装置導入へ

投稿日時 2009-08-01 | カテゴリ: ニュース

  クレアモント市をはじめとするパースの自治体は、駐車取り締まりのため、ハイテクのスパイウェアを導入する準備を進めている。
  ウィルソン・テクノロジー・ソルーションズが開発した"メーター・アイ"と呼ばれるこの装置は、各駐車スペースの地面に埋め込まれ、車が出入りすると赤外線センサーが察知。ワイヤレスネットワークを通じて自動的にコンピューターのデータベースに情報が送られる。
  これによってリアルタイムで駐車スペースの空き状況を提供、駐車の混雑を改善し、さらには駐車監視員がより効果的に駐車違反の取り締まることが可能となる。
  コテスロー市は2007年、西オーストラリア州の自治体として初めてメーター・アイを導入。試験期間中に駐車違反の罰金徴収が飛躍的に増加したことから、これまでに550の装置を設置している。
  クレアモント市は当初の計画として、中心街のベイ・ビュー・テラスにおける205の駐車スペースに取り付け、その成果によって市内の他のエリアでの設置も視野に入れている。またリーマントル市やスビアコ市、ヴィンセント市もメーター・アイの導入を検討しているという。







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