コバーン市小学生が平和植樹 ヒロシマ・デー

投稿日時 2011-09-01 | カテゴリ: ニュース

パース南部コバーン市の年間行事であるヒロシマ・デーが8月5日に開催され、市内12の小学校を代表する児童たちとコバーン市ローガン・ハウレット市長、在パース日本国総領事館・松山幸代領事ら出席の中、原爆犠牲者への追悼と広島の再生を祝う植樹が市内の公園で行われた

ハウレット市長は「ヒロシマ・デーは、児童たちに世界を変えた歴史的な出来事を伝え、持続可能な未来を構築する必要性を教える上で、コバーン市にとって大切な年間行事のひとつとなっています」と語った。

「またこの日は、平和な生活を送り、それを求めることで世界を変えることができることを実感し、理解する日でもあります。さらに木を植えるという行為を通じて環境保護について考え、持続可能な未来を築いていくことの大切さを教える良い機会だと思います」と付け加えた。






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