富士通 西豪州の電力供給インフラをサポート

投稿日時 2011-08-30 | カテゴリ: ニュース

富士通オーストラリアは8月11日、西オーストラリア州政府が所有する電力会社、Horizon Powerと3年間にわたるICT(情報通信技術)のインフラサポート契約を締結したと発表した。

Horizon Powerは、西オーストラリア州の約230万平方キロメートルのエリアに分散する4万2500以上の顧客に電力の生成、調達、配電、販売のサービスを提供している。

富士通が提供するのは、Horizon Powerの従業員と電力サービスの利用者向けのICTインフラサポートで、IT資産管理、構成管理、サーバ、ストレージ、データベース、ネットワークなどのハードウェア運用・保守、およびIP電話やEメール、会議システムなどの通信サービス管理のほか、ヘルプデスク、エンドユーザサポートとサービス提供状況の管理と報告が含まれている。

富士通へのサービス委託について、Horizon Powerの技術部門統括マネージャー、James Deacon氏は、「当社は、顧客が分散しているそれぞれの地域でより効果的にサービスを提供する必要があります。地域ごとに多様な機材が混在しているIT資産を効率的に管理するために、専門知識を有するパートナーが必要だった。富士通は、多くの実績に裏打ちされたICTインフラサポートを提示してくれたばかりか、西オーストラリアの先住民族向けにも、さまざまな雇用機会を提示し、我々のパートナーとなる意欲を見せてくれた」と語っている。






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