聴き逃せない 諏訪内晶子とWASOの共演

投稿日時 2011-03-02 | カテゴリ: ニュース

日本ヴァイオリン界の第一人者、諏訪内晶子さんが、3月下旬に行われる西オーストラリア交響楽団(WASO)のマスターシリーズ・コンサートにソリストとして招かれる。
  諏訪内さんはチャイコフスキー国際コンクール優勝後、世界各国のオーケストラと共演し、国際的な活躍を続けている。
  今回披露してくれる曲は、当時流行したトルコ風メロディーを取り入れた、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番。そして使用する楽器は、世界三大ストラディヴァリウスの一つである1714年製の「ドルフィン」。素晴らしい奏者と世界の名器がどのような曲を奏でるのか、聴き逃すことのできないステージといえる。

日程:3月25日(金)、26日(土) 両日とも午後7時30分開演
会場:Perth Concert Hall:5 St George's Tce, Perth
料金:$25?$79
www.waso.com.au





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