パースで最も経済的な自家用車は?

投稿日時 2010-08-02 | カテゴリ: ニュース

  RAC(Royal Automobile Club of WA)は7月21日、今年の自家用車所有費用に関する調査結果を発表した。それによると、ヒュンダイのゲッツSが購入価格と維持費を基にした所有費用で最も経済的な車ということが分かった。
  ゲッツSは所有費用が週120.47ドル(昨年115.72ドル)で、4年連続で最低。最も費用のかかる車はトヨタ・ランドクルーザーGXLターボディーゼルV8で、週当たり402.46ドルかかるとしている。
  全体平均では所有費用が昨年に比べ平均4%上昇し、車両の減価償却費が所有費用全体の約40%、燃料費が15%を占めている。
  トヨタ・プリウス(235.37ドル/週)、ホンダシビック・ハイブリッド(204.08ドル/週)などハイブリッド電気自動車は、購入価格の高さから費用はそれほど低いものではなかった。
  この調査は所有期間5年、年間走行距離1万5千kmを前提に行われ、保険料、印紙税、ローン利子、燃料費、定期点検やバッテリーの費用などを基に所有費用が算出された。





JA NEWSにて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://janews.com.au

このニュース記事が掲載されているURL:
http://janews.com.au/modules/news/index.php?page=article&storyid=115