
西豪州政府 E廃棄物対策に臨時予算
投稿日時 2010-05-02 | カテゴリ: ニュース
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ドナ・ファラガー州政府環境大臣は4月18日、電気電子機器廃棄物(e-waste)の収集および再生対策費として40万ドルの臨時予算を承認した。
西オーストラリア州ではパース都市圏で2013年6月30日、それ以外の地域では同年後半にアナログのテレビ放送が停止され、デジタル放送に移行予定となっている。
それを控え今後3年間にテレビ受像機の廃棄が急増し、州内だけでアナログテレビ36万台が廃棄され、それ以外にも18万台のコンピュータが処分されると見積もられている。
ファラガー大臣は州住民に対し、不要となった廃棄物は指定の集積所に持ち込むことを推奨するとともに、不法投棄取締法の変更についても明らかにした。この変更では、不法投棄に対し個人では最高6万2500ドル、法人については12万5000ドルまでの罰金が科せられる。
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