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生活/サービス/医療 : パースから被災地支援。手作りたわし「編んだもんだら」
投稿日時: 2012-12-04 (1131 ヒット)

東日本大震災で仕事を失った女性たちに現金収入、そして笑顔と会話をと宮城県の市民ボランティア団体「RQ被災地女性支援センター(RQW)」が主催となり、手作りのたわし「編んだもんだら」を販売している。
  「編んだもんだら」は、宮城県の仮設住宅入居者を含む震災被害を受けた女性たちにより、自立の一環として一つ一つ手作りで編まれたもの。
  「もんだら」とは東北の言葉で稲藁(いねわら)をよって作ったたわしのことで、昔はそれと灰を使って洗い物をしたという。そんなスタイルを受け継ぎ、地元の特産品をモチーフにアクリル毛糸で作られた「編んだもんだら」も、洗剤をほとんど使わずに食器洗いができる。
  また、手が入るようにポケットがついているので、指人形としても遊べ、PCやテレビのスクリーン拭きや飾り物としても使える。
  現在、パース郊外マウントロウリーにある「zakka box」でこの「編んだもんだら」($7.50)が販売されている。同店では、この商品の販売収益の全てをRQWへ還元。また、この商品の販売に協力してもらえる店舗についても窓口となって募集しているとのこと。

詳しくは以下まで。
zakka box
Tel. 9227 6338
info@zakkabox.com.au

「編んだもんだら」に関して
http://rqwomen.net/andamondara


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